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協力隊インタビュー
| INTERVIEW |
特定非営利活動法人高田暮舎 植田聡美さん
地域の暮らしを、無理せず、楽しみながら
― 陸前高田で見つけた“ちょうどいい”日々

移住のきっかけは、ご主人の挑戦と自然な流れで
陸前高田市への移住のきっかけは、ご主人がサップ(SUP)の店舗を開くことになったことだった。地元・岩手県内とはいえ、実は訪れたのはこの移住が初めて。
まちの様子すらイメージのないまま飛び込んだが、不安はほとんどなかったという。
「前職が八戸市の金融機関だったんですが、毎日朝から晩まで働き詰めの生活で、家に帰ってもご飯食べて寝るみたいな感じの生活でした。
今は仕事も9時〜18時でしっかり区切られていて、朝の時間に散歩したり、ジムに通ったりと、自分の時間を持てるようになりました」
以前住んでいた場所