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【実施報告】2025年度 地域おこし協力隊 活動報告会を開催しました!

陸前高田市役所にて「地域おこし協力隊 活動報告会」を開催しました。 今回は、この3月に3年間の任期を終える2名の「卒業報告」と、現在進行形で挑戦を続ける1名の「中間報告」が行われ、計3名が登壇しました。

2025年度 地域おこし協力隊 活動報告会を開催しました!


こんにちは!高田暮舎の地域おこし協力隊事務局です。

1月29日、陸前高田市役所にて「地域おこし協力隊 活動報告会」を開催しました。 今回は、この3月に3年間の任期を終える2名の「卒業報告」と、現在進行形で挑戦を続ける1名の「中間報告」が行われ、計3名が登壇しました。


市役所の会議室には、副市長をはじめ市の職員の皆さん、隊員を日々支えてくださっている受入事業者の皆さん、そして地域住民の方々など約20名が集まり、熱気あふれる報告会となりました。



3年間の軌跡、そしてこれからの挑戦


登壇した3名のメッセージを、当日のダイジェストでお届けします!



菅野 睦子さん:(一社)陸前高田市観光物産協会


「デジタルとアナログ、両輪で伝えた陸前高田の魅力」 

神奈川県から移住し、観光の最前線で活動してきた菅野さん。


市観光物産協会の公式サイト『高田旅ナビ』の更新やSNS発信に注力し、2025年には年間100本もの記事を執筆!


その結果、検索流入数は3年前の約2.25倍、インスタのフォロワーも5,000人を突破するという素晴らしい成果を残しました。


「数字だけでなく、窓口で直接お話しした方々との縁が宝物です」と語る姿が印象的でした。



石田 裕夏さん:NPO法人 高田暮舎


「“自然”に惹かれ、“人”に繋ぎとめられた3年間」 


新潟県出身の石田さんは、移住コンシェルジュとして多くの相談者に寄り添ってきました。


3年目には「親子向け移住体験プログラム」を企画するなど、自らの子育て経験を活かした新しい仕掛けにも挑戦。


「最初は気候や自然に惹かれてやってきたけれど、今は陸前高田の“人の温かさ”が、私をこの街に繋ぎとめてくれています」という言葉に、会場からも深く頷く声が聞こえてきました。



植田 豊 デンゼルさん:アクティビティツーリズム推進


「SUPをこの街の日常のスポーツに」

 奥州市出身の植田さんは、昨年オープンしたSUPの振興に関わる小学校との連携やジュニアクラブの活動を中心に中間報告を実施しました。


広田湾の美しい海を舞台に、交流人口・関係人口を増やすための熱いビジョンを語ってくれました。


「SUPを特別な体験ではなく、日常のスポーツとして浸透させたい」という言葉に、地域の新しい可能性を感じずにはいられません。



参加者の声


会場に足を運んでくださった皆さんからは、温かいコメントをたくさんいただきました!


  • 「隊員の皆さんが、数字としての成果だけでなく、地域への愛着を持って活動してくれたことが伝わり、胸が熱くなりました。」

  • 「移住してきた方が、地元の私たち以上に地域の魅力を発掘してくれている。心強い存在です!」

  • 「卒業しても、この街で一緒に面白いことを続けていけたら嬉しいですね。」



事務局より


地域おこし協力隊の皆さんが、3年間(あるいは活動期間中)に積み上げてきたものは、目に見える実績だけではありません。地域の方々と交わした言葉や、共に悩んだ時間そのものが、陸前高田の新しい風景を作っています。

3月末で任期を終える菅野さん、石田さん。そして活動を加速させる植田さん。 それぞれの道はこれからも続きますが、高田暮舎は引き続き、挑戦する皆さんの「伴走者」として応援し続けていきます!登壇者の皆さん、お疲れ様でした!そしてご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。



​​市役所より


卒業される皆さんの3年前初めて会った時からの思い出がフラッシュバックし、涙を堪えながら発表を聞かせてもらいました。大変な事もありましたが一番思い出されるのは現場で輝く皆さんの笑顔です。陸前高田のために力を貸していただきありがとうございました。

そして一番嬉しい事は、卒業される二人が二人とも定住し、引き続き市内で活躍してくれることです。これからも仲間をどんどん増やしていって一緒に盛り上げていければ幸いです。まずは3年間お疲れ様でした。素晴らしい発表と活動ありがとうございました!


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