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【体験記】 地域おこし協力隊 空き家バンク インターンシップ体験記vol.1
海を近くで感じて暮らす生活に憧れていましたが、実際に行ってみると、山や高台からの眺めに最高に癒され、さらに陸前高田を好きになりました。

陸前高田市
2週間の地域おこし協力隊
インターンシップ
活動レポート
はじめまして。
地域おこし協力隊のインターン生として、NPO法人高田暮舎の空き家バンク業務担当を2026.1.13〜1.26まで体験させていただき、お世話になりました。宮舘と申します。

海を近くで感じて暮らす生活に憧れていましたが、実際に行ってみると、山や高台からの眺めに最高に癒され、さらに陸前高田を好きになりました。

海の町というイメージしかもっていませんでしたが、気仙大工の芸術的な伝統文化、雪が少なくて冬でも登れる氷上山があり、今回のインターンでは陸前高田の魅力をたくさん知ることができました。



また、インターン業務ではAIを上手く利用し、活き活きと過ごしている地域の方にもたくさん出逢うことができました。
中には部屋数の多い広い空き家を宿泊施設やセンスの良いお店に変身させ利用されてる方もいました。
今後も空き家数は増えていくと思うので色んな視野からたくさんの有効活用をしていってほしいなと思いました。

これからも元気な地域の方々と若い移住者が団結して、素敵な文化を継続していってほしいです。
インターンを通して、さらに陸前高田が好きになりました。
今後も関わり続けていきたい町です。
<プロフィール>
宮館 幸子 1979年9月24日生まれ
岩手県胆沢郡金ケ崎町出身。
地域おこし協力隊インターンシップの詳細・お申し込みはこちら
https://www.rt-chiikiokoshi.com/support
編集後記
「子供のころから、海水浴によく通っていました。今はセカンドライフで海の町に住みたいんです。」そう言って、地域おこし協力隊を検討し、インターンシップに応募してくださいました。もともと岩手県出身なこともあり、この2週間でびっくりするくらい町に溶け込まれていく姿が印象的でした。インターンシップ休日には、現役の協力隊の方と雪の降る氷上山に登山に行ったり、インターンシップ後も地域の方のお願いでホタテ養殖や薪割りのお手伝いに行くなど、とてもアクティブで行動的なのが印象的でした。これからもまたこの町でお会いできるのを楽しみにしております。(地域おこし協力隊事務局・お試し地域おこし協力隊担当:永井)